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原点

ご挨拶



幼少期に今の私の一部を形成ったのは間違いなく”藤子不二雄”だろう。
それは、「A」の方でもなく「F」の方でもない。
『ドラえもん』はもちろん、『怪物くん』『ハットリくん』『おばけのQ太郎』などなどコミックでも読み、アニメでも楽しんだ。
それはもう日常だった。
己の漫画史の原点はここにあると思う。


そんな藤子先生らが師と仰ぐ”手塚治虫”も大好きだが、手塚先生のマンガを読んだ時には既に”これはマンガである”という概念を持っていたし、マンガの面白さを認識していた。
今現在、”手塚治虫”は好きなマンガ家の五指にはいるが、”藤子不二雄”は入らない。
しかし、間違いなく”藤子不二雄”が原点なのだ。


マンガは小説や映画のように、様々なジャンルやタイトルがあり、一生かけても全てのマンガは読み尽くすことは出来ないだろう。
それはとても残念なことだが、せめて読んだマンガのことを記録していきたい。


「マンガ」が文化となり得た、ここ日本に生まれてよかったと思う。

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posted by fukumimi : 2006年02月01日13:57 | コメント (0)

 
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