ピューと吹くジャガー ザ・ムービー
しばらくのオフライン生活明け。
なんと、ジャガーが要潤主演で映画化されると。
マンガの映画化多いな。
ジャガーの画の、頬が紅潮したカンジとか、シーンとなったときにあえて雑に描いてるカンジとか、映画ではどんな風に仕上がるんでしょう。
まったく楽しみではないし、きっと見ないでしょうけど、月日がたってたまたまTVで流れていたらチラッと見るかもしれない。
映画をマンガのまんま作る必要は別にないと思う。
でも、マンガで伝えたいことから外れてしまうのはいただけないし、マンガのキャラと演者が違いすぎるのは気持ちが悪くてしょうがない。
美童グランマニエとジャニーズの甘いマスクの男の子(名前しらん)がサイキンのわかりやすい例です。
【公式サイト】
http://www.j-jaguar.com/
posted by fukumimi : 2007年12月27日15:05
かもすぞ
NANA -映画-
昨晩、映画版『NANA』をやっていたので見てみた。
それで、映画化って何?ってこと。
主役の二人は結構ハマり役だったと思う。その他はマンガとはえらい違いだが、そこはあくまでマンガの世界と生身の人間の違いはあって仕方ない。目をつぶろう。(シンだけはもうちょっとカワイイ男の子をキャスティングすべきだった)しかし、演技がしょぼいヤツが多すぎた。特に章二。ただでさえ映画ではいろんなシーンをはしょってるのに、ハチがどうして章二とうまくいかなくなったのか、何が彼女の欠点か、若い娘のアホさを伝える重要な役どころなのにもかかわらず、何も伝わらない。あれでOKが出たのが不思議。
マンガを読んでない視点からだとどうなのかまったくわからないけど、なーんも伝わらなかったんじゃないかな。何がわかるの?レンのコンサート行ってニタニタ笑って女の友情がステキ!とか?
読んでない人には何も伝わらないし、読んでる人には映画にしたから何って思わせるだけのもの。
一番ひどいかったのは、マンガのコマ(アングル)そのまんま映画のコマにしていたこと。
あんなんなら私がメガホンとってもよかったゆう話や。
監督が誰か知らないが、監督○○○○ と名前を出すことを恥ずかしいと思うくらいのプライドは持ち合わせていて欲しい。
『NANA2』で、帳尻あわせと懲りずに便乗商売。
”『NANA』ブームに乗って、こんなん作ってみましてん。”的な映画に何を言っても仕方ないけど。
とにかく、マンガも映画もしゃべりすぎや。
posted by fukumimi : 2006年12月12日17:43



