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蒼天航路

さ行


蒼天航路 (36) (モーニングKC (1494))


漫画:王欣太
原案:李 学仁


数年前から読んでたけど、ついに全部そろって、ついに読み終えた。
文庫本15巻から復習なしで読むの超きつかった。
誰が誰やら、登場人物が増えすぎて混乱してしまった。
しかも、読むのがかったるくなってきた。
最初の方は面白かったのに。
名軍師・郭嘉が戦死するあたりが特に。あの時はひとり喪に服したほど。


蒼天航路はあくまでも曹操の話しで、死後、三国がどうなったかなどまるで描かれなかった。
なるほどなるほど。


ところで、文庫本の3巻までは、王欣太と李 学仁が同じ大きさの名前で書かれているのに、4巻以降はイ・ハギンの名前のほうが小さくなってしまっている。
これ★なんで?

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posted by fukumimi : 2007年10月13日18:37

SWAN-白鳥- 愛蔵版

さ行

SWAN-白鳥 1 愛蔵版 (1)


作:有吉京子


名作『SWAN-白鳥-』

”基礎”の大切さを、セルゲイエフせんせに教えてもらいたいな。

人生の転機には裸足で『ブラック・スワン』を。

枕元には、この愛蔵版を。

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posted by fukumimi : 2007年08月19日11:50

シガテラ

さ行

シガテラ (1) (ヤンマガKC (1193))


作:古谷実


こないだ読んだ『働きマン』かるーく超えた秀作。


はじめてHした高校時代の彼ときっとずっと一生一緒にいると思っていたあの頃を思い出して最終巻では泣きそうになるくらいだった。
高校生の健全な日常と非日常と、純粋さと変態さとを独自のカラーでまとめた上でのラストは感動もの。
随所で荻野のモノローグが美しいと感じる。
これは、かなり質の高い恋愛マンガ。


『稲中』だけで終わってなくてよかった。
ただ、『バタアシ金魚』なんとなく思い出したけど。

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posted by fukumimi : 2007年07月30日22:15

今週のジャンプ【44】

さ行


『ブリーチ』を読む愛犬


『ワンピース』
うおおおおお。
フランキー仲間入りするよな?


『ナルト』
首を切られたコイツの若者言葉が急に気になった。


『アイシールド21』
アメフト、卓球、ハンドボール、マイナースポーツマンガが増えた。


『ブリーチ』
うちの愛犬も読むほどの面白さ。
マジで紅茶飲んでるし。
一杯が多いし。


『ジャガー』
いまいち。


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posted by fukumimi : 2006年10月08日15:36

SWAN-白鳥-

さ行

Swan―白鳥 (1)


作:有吉京子

何度読んでも決して読み飽きず、そのたびに感動できる真の名作。
死ぬまでに読みたい名マンガとして、また、一般教養として押さえておきたいバレエマンガ・少女マンガの最高峰。


マンガは、私にとって貴重な知識の泉になることが多い。
SWANは、単なる娯楽だけでなくバレエの魅力や代表的な演目、クラシックバレエとモダンバレエの違いなどなどバレエに関する情報を私に与えてくれた。
だから、『ジゼル』を観に行ったときも、モーリス・ベジャールを観にいったときも、バレエをやったこともなく、詳しくもない私でもSWANの世界と結びつけて楽しむことができた。


物語は北海道の小さなバレエスクールの生徒だった真澄という少女が、ロシアの舞踊家アレクセイ・セルゲイエフに見出されるところから始まる。
前半は、真澄が発掘され、小夜子姫、葵、飛翔の4人が刺激しあいながら成長していく様子を描く。
京極小夜子の怪我、真澄の才能の開花、飛翔への恋心、真澄の母とセルゲイエフ先生の父の関係、ラリサ・青石さんとの対決、留学・・・
中盤は、東京国世界コンクール、レオンとの出会い、更に才能が花開く真澄、ライバルリリアナの出現。
後半は、NY編。モダンバレエとの出会い。ルシィとの恋、そして『みにくいあひる』でリリアナと対決。
ラストまで、物語が一分の隙もなく、確かな知識と強烈な信念によって構成されていると感じる。


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posted by fukumimi : 2006年10月06日23:14

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