21世紀少年【上】
作:浦沢直樹
じらしにじらし、タメにタメてきたけど、ここまで読んでようやく、浦沢が”ともだち”の正体を暴くことよりも描きたいものがあるということがわかった気がする。
とりあえず、コレは、20世紀少年の23巻だということを私からアナウンス。
なんで21世紀少年になったのか、いまんとこわかりませんが。
posted by fukumimi : 2007年08月19日13:16 | コメント (0)
NANA【17】
作:矢沢あい
内輪でくっついたり離れたりすることでおなじみの『ビバヒル白書』シリーズを思い出した。
posted by fukumimi : 2007年04月15日22:56 | コメント (0)
のだめカンタービレ【15】まで
作:二ノ宮知子
ピアノ歴15年。ピアノから離れて約10年。
そんな私を再びピアノへ向かわせた。
とりあえず、ベートーヴェンピアノソナタ14番(月光)が好きだし、弾けたらカッコイイだろうと思って練習中。
楽器を弾きたい
クラシックを聴きたい
って思わせるパワーがこのマンガにはある。
そして、少女マンガ的視線で言えば、千秋とのだめの恋愛プロセスがうらやましいくらいにすばらしい。
のだめが変態であればあるほど、それ以上に音楽家として惹かれあってるっていうことなんだなって思ったら、ピアノ再開どころか彼氏も急募しなくてはという気分にまでなる。
ブームになるのも大納得。
私、今、ラヴェルのボレロを聞きながらコレ書いた。
posted by fukumimi : 2007年01月07日23:24 | コメント (0)
日本沈没【1〜4】
原作:小松左京
作:一色登希彦
ストーリーは面白い。
画は好きじゃないけど、4巻まで読めばわりかし慣れてくる。
原作は70年代の小説なので現代に置き換えて多少内容を変更して書かれているようだ。
マンガに作者のオリジナリティがあるのかどうか不明なので、とにかく原作を読むしかないって結論。
名作は乱用される。
マンガ→TVドラマ→映画
小説→映画→マンガ
posted by fukumimi : 2006年12月30日17:42 | コメント (0)
20世紀少年【22】
作:浦沢直樹
今巻では、春波夫がカッコいいし、サダキヨも仲間に入るし、オッチョの”お父さんに 上手に撃たせてくれ・・・”もちょっとジンときてもーたし、いろんな人の思いが万博会場へと向かった。
”ウッドストック”って私が生まれる10年前のことで私にはピンとこない。
でも、それと重ねたいためのストーリーだったんだな。
以前、三谷幸喜が『ありふれた生活』でこのマンガのことを書いていた。
三谷幸喜と浦沢直樹は同年代らしく、彼の描く幼少の頃の風景は自分も経験したものだと、作品も褒めていた。(たぶん。新聞連載で読んだ記憶を辿っているのであいまい。)
”ひっぱりすぎ”ってこないだ友達と飲みにいったときも話題にでた。
三谷くらいのミドルエイジの読者には、そう感じないかもしれないな。
とにかく、ようやく終わりそう。次が出るのが楽しみである。
posted by fukumimi : 2006年11月30日17:40 | コメント (0)





