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カペタ【13】まで

か行

カペタ (12) (講談社コミックス―Monthly shonen magazine comics (KCDX2213))


作:曽田正人


主人公が貧乏だと素直に応援してしまう。
北島マヤしかり。
あぁ、読者に受け入れられやすいように貧乏に設定してるのか。

F1の減速G及びドライバーの身体にかかるとてつもない負荷ついての知識は13巻で取得可能。
F1てただ運転してるだけではないのですね。
やっぱりマンガって勉強になる。

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posted by fukumimi : 2007年08月22日23:39 | コメント (0)

こいつら100%伝説【2】

か行

こいつら100%伝説 (2)

作:岡田あーみん


15年ぶりくらいに読んだ。


10年以上の歳月を経てもなおハイレベルな笑い。
全然古くない。
テンポ良い。
マンガ界のボケとつっこみの教科書。


小学生の頃も楽しく読んでたと思うけど、真に笑えるのはもう少し大きくなってからじゃないのかな。
私の中で、約15年をかけて”岡田あーみん”が完全に現れた。


小学生の時からこの少女漫画界最高のギャグマンガに触れることが出来たりぼんっ子は幸運と言うほかない。

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posted by fukumimi : 2006年08月31日21:04 | コメント (2)

監督不行届

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監督不行届

「監督不行届」安野モヨコ著 読破。

安野モヨコマンガを読む限りでは、この夫婦の実態を思いつきもしなかった。
また庵野作品では、『エヴァンゲリオン』『不思議の海のナディア』を見ているけれど、もちろんそこからも。
どんなスカした男かと思っていたが、庵野監督はなかなかカワイイおじさんで、著者との関係も身近なカップルにもよくあるものに思えた。

巻末に庵野のコメントがあったのだが、彼の妻である著者について”内面に脆いものを持っていて、著者がなにかしらのトラウマのようなものと向き合って生きてきた”という風なことを書いていた。
このマンガ自体が、監督の激しいオタクっぷりを描きあげているだけに、 意外にも真面目に、優しい目線で著者について書いていることになんとなく愛情を感じた。
今後モヨコ作品を読む上で、興味深い情報。(読破後も監督の方には興味湧かず)
結局、旦那の妻へのそういう理解が一番の基で、オタ趣味はそれに付随する。

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posted by fukumimi : 2006年02月23日00:04 | コメント (0)

ガラスの仮面【42】

か行

ガラスの仮面 (第42巻)
約8年の沈黙を破り、遂に新刊が発行された。
ファンを何年も待たせたというのに物語の進展はほとんどなし。
しかも、全ての読者が感じたと思うが、あの気持ちの悪い現代化・・・登場人物がケイタイを持つというより持たれる始末。

つっこみどころ満載の42巻を珍場面中心にプレイバック。
・おそろいのイルカのネックレス
→現代化しているわりに、イルカのネックレスがダサすぎ。時代錯誤。作者の年齢がわかる。

・舞ちゃんの焼いたなんとかパイ
→『忘れられた荒野』でも、ケーキ焼いてた。嵐の中、必死で歩いて行こうとしてケーキを道路に落として泣き崩れたけど・・・
舞ちゃんは女子に嫌われる女子の典型。

・桜小路君の親戚が写真を撮るときに言い放った一言
親戚:「ピザの上にのっているのは?」
マヤ&桜小路:「チーズ!」
→実生活で使用すると、確実に周囲の人間をひかすことが出来る破壊力あるセリフ。

・仕事人・聖。桜小路君のロッカールームに忍び込み一仕事。
→犯罪行為も厭わない速水真澄の右腕。実に優秀な仕事振りに見えるが、変装が下手すぎるのがネック。ハンチングにマッカーサー風のサングラスで変装したなんて言わせない。”コロコロコロ”って台車押してる場合じゃない。 

・波止場にて、マヤの足にロープが巻きつき海へ落下
→普通に有り得ない。


こんなにじらされ、42巻で期待を裏切られても尚、続きが気になって仕方ない名作には違いない。
美内先生は、ウワサによると新興宗教の教祖様でいらっしゃるらしく、お告げがないと次の話が描けないらしい。
それでも、いつまでもいつまでも待つ。


オマケ:「おおぉぉぉぉぉぉぉぉ」(目は白抜き)

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posted by fukumimi : 2006年02月13日23:53 | コメント (1)

 
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