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2007年01月
もやしもん【3】まで
作:石川 雅之
これはなかなかおもろい。
”菌”とか”発酵”とかにスポットを当てた農大モノ。
(『動物のお医者さん』を思い出させる)
学園モノってカンジでもあるんだけど、別にレンアイが絡むわけではない。
とにかく発酵物に関する知識が色々と得られる学術書とも言える。(特にお酒)
主人公が特に目立つわけでもないが、主要人物のバランスがとれてる。
菌をかわいくデフォルメさせたのは天才的ひらめき。
専門的すぎる話しは万人受けするとは思えないけど、あれを描き「かもす(醸す)ぞ」って言わせたことでファンを増やしたはず。
わりかし色んなマンガを読んできた私にとっても初めてのバイオマンガ。
農大生、理系人、今まで読んだことないカンジのマンガを読みたい人にはオススメ。
中学生からやり直せるなら、農大に入ることも真剣に検討したい。
posted by fukumimi : 2007年01月28日22:19 | コメント (0)
好きな手塚治虫マンガランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/028bk/tezuka_comic/&f=news&LID=news
私も1位には『BJ』を挙げるかな。
もっとつっこんで、『BJ』のどの話が一番好きかとかってランキングがあればいいのに。
posted by fukumimi : 2007年01月20日13:40 | コメント (0)
のだめカンタービレ【15】まで
作:二ノ宮知子
ピアノ歴15年。ピアノから離れて約10年。
そんな私を再びピアノへ向かわせた。
とりあえず、ベートーヴェンピアノソナタ14番(月光)が好きだし、弾けたらカッコイイだろうと思って練習中。
楽器を弾きたい
クラシックを聴きたい
って思わせるパワーがこのマンガにはある。
そして、少女マンガ的視線で言えば、千秋とのだめの恋愛プロセスがうらやましいくらいにすばらしい。
のだめが変態であればあるほど、それ以上に音楽家として惹かれあってるっていうことなんだなって思ったら、ピアノ再開どころか彼氏も急募しなくてはという気分にまでなる。
ブームになるのも大納得。
私、今、ラヴェルのボレロを聞きながらコレ書いた。
posted by fukumimi : 2007年01月07日23:24 | コメント (0)


