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シガテラ
さ行
作:古谷実
こないだ読んだ『働きマン』かるーく超えた秀作。
はじめてHした高校時代の彼ときっとずっと一生一緒にいると思っていたあの頃を思い出して最終巻では泣きそうになるくらいだった。
高校生の健全な日常と非日常と、純粋さと変態さとを独自のカラーでまとめた上でのラストは感動もの。
随所で荻野のモノローグが美しいと感じる。
これは、かなり質の高い恋愛マンガ。
『稲中』だけで終わってなくてよかった。
ただ、『バタアシ金魚』なんとなく思い出したけど。
posted by fukumimi : 2007年07月30日 22:15

