働きマン
は行
作:安野モヨコ
久々に本気でおもしろい。
松方弘子は同い年だし、働くことの意味とかやりがいとか感じることにあまりに共感できる。
恋愛も、あくまで”仕事”・松方が”働きマン”であるということと絡めて描かれている。
さすが青年誌。
安野モヨコがファッション好きとあって、松方もイケてるかっこしてる。
そゆとこもスキ。
ただ、モヨコ漫画、男の人の画が女に比べて妙にヘタ。
わざとか?
あくまで女性が主役のマンガってことのアピールなのか、あえて男を添え物的に描いてるのか?
マトモに描いてるの成田さんくらいに思う。
これは引き続き読む価値アリ。
posted by fukumimi : 2007年07月22日 00:18

