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2006年10月

今週のジャンプ【47】【48】

ジャンプ

『アイシールド21』
”強いからこそもがく”
ね。
惰性で読みつつあるけど、印象に残った。


『ワンピース』
あまりに一気にアッサリ新展開になりすぎ。
”D”には何かあるのは、一番初めから匂わしていたから家族のこういうネタが出てくるんだろうとは思ってたけど。

『ブリーチ』
織姫は、作者が「織姫チャン」とか読んでるファンのために出番を増やしたに違いない。


『ナルト』
まさかアスマ先生がほんとに死ぬと思わんやん。
うわー。
うわー。
うわー。
ケド、作者が誰か殺すにはアスマしかいないかもしれない。
アスマ以下のマイナーキャラなら、死んでしまっても読者(私みたいな)もあまり関心わかないだろうし、アスマ以上のキャラなら、カカシ先生とか)メイン過ぎて殺せないだろうし。
アスマを殺しても、中忍試験あたりがこの作品のピークだったと思ってる。
もっと面白くならなかな。




『ジャガー』
ぬしゃ!


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posted by fukumimi : 2006年10月31日22:01 | コメント (0)

オフィウクスの系譜 賢者の石(エリキサ)【4】

あ行

賢者の石 4 (4)
秋乃 茉莉
4821180936


作:秋乃茉莉


うちのオカンが秋乃茉莉のマンガがわりかし好きで、オカンが買ってこなければ私が読むこともきっとなかった。
このたび、オカンから誕生日プレゼントと一緒に『オフィウクスの系譜』が送られてきた。
”4巻だけって・・・”
と軽くつっこんだが、この人のマンガは1巻完結か、1話完結式なので問題はなかった。


もちろん今作も『霊感商法株式会社』で初めて出会って以来おなじみの、オカルト?ホラー?SF?仕立て。
中世ヨーロッパのノリもなんとなーく感じることができたりする。
まぁ、手軽に気軽に読める。

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posted by fukumimi : 2006年10月28日11:18 | コメント (0)

バガボンド【24】

は行

バガボンド 24 (24)


作:井上雄彦


最近特に、画に迫力がある。
筆のせいだ。
小学生の時、背筋を伸ばし、精神を統一させ、心静かに書道をしていた。
そういう少し張り詰めたような空気と、ここで描く剣の世界と似てる気がする。

バガボンド画集 墨

武蔵の体がもさもさなってるところは体がかゆくなるような気持ち悪さ。
本位田の婆の顔、笑ってまうほど怖い。


バガボンド画集 Water
                                  

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posted by fukumimi : 2006年10月23日20:51 | コメント (0)

今週のジャンプ【44】

さ行


『ブリーチ』を読む愛犬


『ワンピース』
うおおおおお。
フランキー仲間入りするよな?


『ナルト』
首を切られたコイツの若者言葉が急に気になった。


『アイシールド21』
アメフト、卓球、ハンドボール、マイナースポーツマンガが増えた。


『ブリーチ』
うちの愛犬も読むほどの面白さ。
マジで紅茶飲んでるし。
一杯が多いし。


『ジャガー』
いまいち。


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posted by fukumimi : 2006年10月08日15:36 | コメント (0)

SWAN-白鳥-

さ行

Swan―白鳥 (1)


作:有吉京子

何度読んでも決して読み飽きず、そのたびに感動できる真の名作。
死ぬまでに読みたい名マンガとして、また、一般教養として押さえておきたいバレエマンガ・少女マンガの最高峰。


マンガは、私にとって貴重な知識の泉になることが多い。
SWANは、単なる娯楽だけでなくバレエの魅力や代表的な演目、クラシックバレエとモダンバレエの違いなどなどバレエに関する情報を私に与えてくれた。
だから、『ジゼル』を観に行ったときも、モーリス・ベジャールを観にいったときも、バレエをやったこともなく、詳しくもない私でもSWANの世界と結びつけて楽しむことができた。


物語は北海道の小さなバレエスクールの生徒だった真澄という少女が、ロシアの舞踊家アレクセイ・セルゲイエフに見出されるところから始まる。
前半は、真澄が発掘され、小夜子姫、葵、飛翔の4人が刺激しあいながら成長していく様子を描く。
京極小夜子の怪我、真澄の才能の開花、飛翔への恋心、真澄の母とセルゲイエフ先生の父の関係、ラリサ・青石さんとの対決、留学・・・
中盤は、東京国世界コンクール、レオンとの出会い、更に才能が花開く真澄、ライバルリリアナの出現。
後半は、NY編。モダンバレエとの出会い。ルシィとの恋、そして『みにくいあひる』でリリアナと対決。
ラストまで、物語が一分の隙もなく、確かな知識と強烈な信念によって構成されていると感じる。


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posted by fukumimi : 2006年10月06日23:14 | コメント (0)

NANA【16】

な行


NANA 16 (16)


作:矢沢あい


登場人物はみんな私より年下で、私が過ごした20代前半とはまるで違う世界の話で、パンクファッションに身を包んだ人を滅多に見かけることがない田舎暮らしでも、彼らの吐く台詞、遭遇するシチュエーションに切なくなるほど共感できる部分がある。
それがこのNANAだ。
今巻では、ナナとレンの朝食シーンが私の心を捕らえた。
相手と自分の望むことがチグハグで上手くいきっこないと思ってるのに、別れられない。
私の住む俗世間では、妥協しながら結婚したり、譲歩したりして何とか折り合いをつけて男女が結ばれているもんだけど、その結論に至るまでには、ナナのように悩んだ人も多かったはず。
そして、”もう終わりだ!”と思っても、相手はそう考えていないこともしばしばある。


矢沢先生の趣味が特に爆発している今作品のその世界観は、私にとって二の次三の次だけど、恋愛観には、他の少女漫画とは一線を画すものがあるので一見の価値アリ。
少し読むだけで、散りばめられた伏線の数々にがんじがらめになって、新作が待ち遠しくなること間違いナシ。
ただ、活字を読むのが苦手な人には台詞が多く感じる可能性がある。
せっかちさんにはじらされるのが苦痛に感じる可能性がある。
20代中盤を過ぎた人には彼らの世界にリアリティーをカンジきることが出来ずに入り込めない可能性がある。
そして読み進むうちに、矢沢あいの趣味丸出しの世界に食傷気味になる恐れもあるのでご注意を。


NANAがまた上映するとか。
映画は観ていないし、今後もきっと観ないだろう。
出演者だけチラリと見たけど、やっぱりNANAってマンガなんだなと強く思った。
ナナとハチはいいとしても、男は見事に全員イメージと違うもんね。
画がキレイでかっこいいマンガの映画化はそういう点が難しい。

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posted by fukumimi : 2006年10月03日22:09 | コメント (2)

 
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