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2006年04月
裸足のスーパーギャル
古いマンガは、”ときめきトゥナイト”に始まり(今思えば)照れくさいタイトルが多い。
このマンガを読んだのは、おそらく小学4年生か5年生くらいで、母が誰かから借りてきていたのだったと思う。だからその借りてきていた期間しか読んだことがない。
体操の話しだったと思うが、”めちゃめちゃ面白かった”という印象が強烈に残っていて、もう一度読み直してみたいマンガのひとつ。
かと言って、今更買って揃えるほどのものでもない。やっぱりマン喫で探すべきかな。
読みたいと思ったら俄然読みたくなってきた。
posted by fukumimi : 2006年04月23日22:30 | コメント (0)
DEATH NOTE-デスノート-
DEATH NOTE 10 (10)
大場 つぐみ 小畑 健 
今週のジャンプでついに佳境へ。
あんな狼狽した月を見たくはないな。 なんて。
月の極悪な表情を探すのも、このマンガの楽しみ方のひとつ。
展開としては、ジャンプなのでああなることは予想できていた。
このマンガは、画で補いきれない説明が多すぎて、読書に近いものを感じさせる。
一番初めにジャンプで連載された時には、他のマンガと一線を画すサスペンスタッチのストーリーにのめりこんだ。
しかし、ジャンプのいつもの悪いクセ?人気に乗じてLを殺して第二部へグダグダと続行。
これも作者の意図するところだったのかもしれないけど。
ノートを差し替えていたのはいいが、差し替えの苦労というかスリル感が全く伝わらなかったのが残念。
肝心のトリック部分をニアのセリフの説明だけでおしまい?
来週にもなにか種明かしが続くみたいなので、尻すぼみ感だけは残して欲しくない。(もう充分)
一部時代、デスノ板(イ反)をよく覗いていた。
あれだけコラージュがあるということは、このDEATH NOTEが人気があるということだろう。
週一ペースじゃなく、一気に読んだらまた違う見方ができるかも。
一部の面白さを思えば、読んで損はない作品。
「DEATH NOTE」の映画版が藤原竜也主演で公開されるみたいだ。
6月と10月に分けて。
映画館に足を運ぶ事は決してしないだろうが、tvでなんとなくかかっていたらなんとなく見るだろう。
夜神 月=藤原 竜也(すでに高校生ではないだろうが)はキャスティングとしてはいいのではなかろうか。
あの、死神をどうやって表現するのだろう。
「DEATH NOTE」において、死神はキーマンだが、恐ろしさを感じさせるものではないし、死神がメインではないので多少チープな作りでも問題はないだろうけど。
とりあえず。来週のジャンプに期待。
posted by fukumimi : 2006年04月04日14:23 | コメント (0)
