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20世紀少年【22】
な行
作:浦沢直樹
今巻では、春波夫がカッコいいし、サダキヨも仲間に入るし、オッチョの”お父さんに 上手に撃たせてくれ・・・”もちょっとジンときてもーたし、いろんな人の思いが万博会場へと向かった。
”ウッドストック”って私が生まれる10年前のことで私にはピンとこない。
でも、それと重ねたいためのストーリーだったんだな。
以前、三谷幸喜が『ありふれた生活』でこのマンガのことを書いていた。
三谷幸喜と浦沢直樹は同年代らしく、彼の描く幼少の頃の風景は自分も経験したものだと、作品も褒めていた。(たぶん。新聞連載で読んだ記憶を辿っているのであいまい。)
”ひっぱりすぎ”ってこないだ友達と飲みにいったときも話題にでた。
三谷くらいのミドルエイジの読者には、そう感じないかもしれないな。
とにかく、ようやく終わりそう。次が出るのが楽しみである。
posted by fukumimi : 2006年11月30日 17:40

